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寝過ぎは睡眠不足の証拠

  • sanai19778
  • 1月24日
  • 読了時間: 1分


長時間寝たあと体がだるくなるのは、必要以上に長く寝たからと思いがちです。しかし、人間は必要な時間だけ眠るようにつくられています。つまり、寝過ぎたのは、それだけ睡眠が足りていないという証拠です。また、休日の翌日に体がだるくなるのは、睡眠のとり過ぎが原因ではなく、いつも通りに早起きしたために、睡眠のバランスを崩したためでもあります。

自分の睡眠の過不足を知るには、遮光カーテンなどで太陽の光をさえぎり、また、音も遮断できるようにして、どれくらい寝続けられるかを試すとよいでしょう。いつもより長く寝たときは、それだけ睡眠が不足しているのです。

これまで質の良い睡眠をとるには、寝室の照明を暗くすることが常識とされてきましたが、最近は寝室だけではなく、リビングの照明を暖色系を選ぶなど、暗めにすることが睡眠の質をよくするという新常識が挙げられています。

 
 
 

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