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内臓脂肪を減らす

  • sanai19778
  • 2024年9月2日
  • 読了時間: 1分



脂質異常症を予防したり改善したりするためには、運動することも重要です。中でも中強度以上の有酸素運動を定期的に毎日合計30分以上を目標におこなうことが推奨されています。特にメタボリックシンドロームの原因のひとつとされる内臓脂肪は、有酸素運動によって減らしやすいといわれています。よくすすめられている運動には、ウォーキング、速歩、水泳、歩くような速さでおこなうスロージョギング、サイクリング、ベンチステップ運動などがあります。これらの運動を少なくとも週3日、30分以上、おこなうとよいでしょう。また、30分という時間は1回でなくてもよいとされています。数回に分けて運動し、その合計が30分でもOKです。確かな効果を得るには、こうした運動を数か月以上は続けたいものです。ただし、体調の悪いときは無理をしないようにしましょう。また、準備運動や整理運動を十分におこなってください。心臓などに病気を持つ人には、かかりつけ医と相談したうえで始めるようにしましょう。

 
 
 

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